高次元経営(信頼の組織)への
パラダイムチェンジ

- 「機械論パラダイム」から「有機体システム思考へ」 -

第Ⅱ期

「高い価値観を具体的に経営の現場に活かす」

能力・技術・テクニック研修の申込は後日公開致します

本講座

思想(価値観)学習 と 楠本アライアンスの開放

楠本アライアンス 代表/税理士
日本的経営研究会 顧問

講師 楠本 浩之

選択・補完

能力・技術・テクニック研修

※講義により講師が替わります

偏らない・行動する為の経営(バランス経営)

会場に関して

新型コロナの感染拡大状況を鑑み、会場開催(福岡・東京)
またはWEBでの開催を決定いたしますことをご了承ください。

本講座

思想(価値観) 学習

期日 時間
第1講 2021年5月12日(水) 13:30-17:00
第2講 2021年7月15日(木) 13:30-17:00
第3講 2021年9月7日(火) 13:30-17:00
第4講 2021年11月9日(火) 13:30-17:00
第5講 2022年3月23日(水) 13:30-17:00

全5講 / 110,000円(税込)
最低催行人数 / 120名

選択・補完

能力・技術・テクニック研修

※価格は全て税込の金額です
日本的経営研究会 会員 一般
第1講 経営財務戦略 2021年6月9日(水) 11,000円 27,500円
第2講 有機体人事制度 2021年8月4日(水) 27,500円 68,750円
第3講 出口戦略 2021年9月22日(水) 11,000円 27,500円
第4講 戦略的経理 2021年10月14日(木) 11,000円 27,500円
第5講 海外戦略 2021年12月7日(木) 11,000円 27,500円
第6講 税務戦略 2022年2月10日(木) 11,000円 27,500円

最低催行人数 / 20名

※実践フォローアップは個別対応の為、別途料金が発生します。
※講義により、講師が替わります

参加申込要項

  • 「思想(価値観)研修」と「能力・技術・テクニック研修」は、各々独立した講義にて参加費用が異なります。
  • ご本人が、やむなくご出席できない場合は、代理出席者のご参加が可能です。
  • 代理出席も不可能な場合は、講義資料を送付させて頂き、参加料は返金しかねますのでご了承くださいませ。
  • お申込み受付後、メールにてご請求書をお送り致しますので、期日内にお振込み下さい。

振込先:一社)日本的経営研究会   福岡銀行 本店営業部 普通6746851 

能力・技術・テクニック研修の申込は後日公開致します

本講座 思想(価値観) 学習​

【第1講】 「理念」の開放と解説

貞観政要

 

―トップの思想-

 

太宗皇帝(李世民)  組織の管理・人間の絆、その理想

【第2講】 「目的」の開放と解説

孫子

 

―戦略発想の原点-     企業理念の追求

【第3講】 「社訓」の開放と解説

「対話」が組織の結束を創造する

 

上司からの一方的指示・命令では、部下が主体性を発揮できない
対話により上司と部下の信頼の絆を構築する

【第4講】 「信頼の関係」について 開放と解説

「帝王学の精髄」を開拓する

 

経世済民の高い志を確立し、企業活動により社会貢献を果たす

【第5講】 「服務規程」と 重要な「業務の定義」の 開放と解説

企業発展の条件は、
思想的思考に基づく人材の育成

 

思想の真髄を見極め、信頼と尊敬を勝ち取る知性の確立

選択・補完  能力・技術・テクニック研修

【第1講】 絶対に潰れない「経営財務戦略」
  • 会社の強み・弱み(問題)を掴む「SHIP」実施
  • 経営と切り離せない「社長個人の人生シミュレーション」(CAP)実施
  • 「社員の健全経営」を支援(GAP)
  • 中期・短期「利益計画」策定
  • 経営会議で「財務報告会」を実施(計画と実績の乖離内容を共有し問題解決に向けた行動を即実施する)
【第2講】 「有機体人事制度」の導入
  • 給与の整合性をつける人事制度は失敗する(「社員成長」の為の人事制度へ!)
  • これ迄の「機械論的人事制度」と「有機体人事制度」の違い
  • 「経営計画」と「評価」と「給与・賞与」を有機的に関係させる
  • 「人事理念」策定の必要性
  • 実力が適切に評価される、ごまかしがきかない「360度サーベイ」とは
  • 制度は「社会」「経営戦略」「自社の問題「社員の成長」の変化に合わせ、常に柔軟に変化・進化させる
【第3講】 経営戦略に不可欠な「日本的M&A」
  • 自社の成長発展に日本的M&Aが欠かせない理由
  • 日本的M&Aを実施するために準備すべきこと
  • 具体的な日本的M&A支援者の選び方
  • 日本的M&Aを実施した企業の具体的事例から学ぶ
  • 今から準備しておくべき、5つの出口
  • 経営承継は「結婚」。継いでもらう人の想いや願いを聞き、対話を継続する
    (早く動いて「早すぎ」は無い)
【第4講】 「戦略的経理」の構築
  • 「伸びる企業」は必ず経理が全体を把握している
  • 「経理は現場任せ」という依存が、経理社員の「主体性」と「会社発展」の芽を摘む
  • 改善には様々な方法とレベルがある
    【例】「クラウドソフト」「AI」「自動化」「エクセル活用」
  • 改善で余剰時間を創出し、経理社員の仕事をより付加価値の高い仕事へ
  • 「制度」「仕組み」の不備が社員を罪人にし、結果会社が潰れる
【第5講】 どの組織も検討余地あり!「海外戦略」の導入

「ウチには関係ない」という発想こそ命取り
海外(今と異なる場所)から自社の経営を振り返る

  • 自社の成長発展に海外「活用」が欠かせない理由
  • 自社が抱えている将来リスクから考える
  • 海外を使った資産防衛 
  • 国内に居ながらできる海外販路拡大
  • 人材不足時代をどう乗り越えるか
  • アジアのタイムマシーン的活用法
  • 海外法人を活用した節税策
  • 場所を選ばない仕事、会社の仕組みづくり
【第6講】 会社を守る「税務戦略」

【節税】

  • 絶対に知っておくべき節税の「3つのレベル」と「2つの種類」
  • 「最高レベル」節税を戦略的に活用
  • 勘定科目別節税戦略
  • 「BSを強くする節税」と「弱くする節税」を知らなければ会社を潰す
  • 経営戦略・計画と節税戦略は深く関係する
  •  

【税務調査対応】

  • 勝敗は「事前準備」で決まる
  • 敵(課税庁)を知り己(自社)を知り「敵を味方に変える」
  • 調査省略を目的とした「戦略的書面添付」の活用

下記内容は、「実践フォローアップ」として、ご希望の企業様へ個別に相談対応、支援を致します。 ※別途料金が発生いたします。

【第1講】 絶対に潰れない「経営財務戦略」
  • 「会計」は現実直視の道具
  • 「簿記」を知る経営者と知らない経営者の決定的な違い
  • 「制度会計」(税務会計等)は、自社の経営実態をつかめない!?
  • 「資金会計」の重要性
  • 売上・利益をベンチマークとしない「BS経営」を実践する
  • 今後必要な「経営会計」とは?
  • 「借入」の際に絶対に考慮すべき事
  • 社員と「自社の実態」「財務戦略思考」を共有し、共に問題解決していく組織の強さ
【第2講】 「有機体人事制度」の導入
  • 「仕事の教科書」
    (新人、管理職、幹部等のやるべき仕事の整理)策定
  • 「評価制度」構築
  • 「コンピテンシー」構築
  • 「人事制度」策定と「運用」支援
  • 会社を守る為の「就業規則」はじめ諸規定見直し、整備
  • 社員の心身「衛星診断」
  • 定期的な「育成面談」の実施
  • 「人事委員会」の組成
【第3講】 経営戦略に不可欠な「日本的M&A」
  • 「出口戦略診断」による課題の整理
  • 「CAP」(人生のライフプラン、資金シミュレーションの実施)
  • 個人資産の整理(「資産台帳」作成)
  • 「相続対策」検討・実施
  • 「組織再編」を含めた自社株対策の検討
  • 自社の「SWOT分析」
  • 「企業価値評価」の算定実施
【第4講】 「戦略的経理」の構築
  • 自社の「経理診断」
  • 現状の「経理フロー」と、改善後「経理フロー」を視覚化し、改善プロセスを構築
  • 「経理社員教育」
  • 外部による「現金監査」(内部けん制)の実施
【第5講】 どの組織も検討余地あり!「海外戦略」の導入
  • 資産保全相談会

  • 外国人材の面接、採用

  • 海外代理店、OEM提携

  • 海外向けネット販売実施

  • 海外拠点設立シミュレーション

  • 海外移住、子や孫の留学支援

【第6講】 会社を守る「税務戦略」
  • 「決算前検討会」の実施
  • 社内(営業含む)向け「節税研修」
  • PPSの実施(税理士、弁護士、社労士等がチームになり「経営のリスク診断」)
  • 国税OBも入れた「プレ調査」実施
  • 「戦略的書面添付」の検討、実施

・講演の録音はご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
・本講座の一切の収益金は、高次元経営等の普及の為の資金に充当させて頂きます。
 営利目的ではありませんことをご理解賜れば幸いです。

受講生の声

株式会社ダイナ・メディカル 代表取締役 / 中山 大輔

企業の最大「資産」である「人材」育成に頭を悩ませていた所に、本勉強会と出逢い、今の我社には、これこそコアとなる学習テーマであることだけははっきりしました。しかし一方で、社員への自己アピール・自己正当化の為に本講座を聴いている事も明確化しました。実践こそ大事なテーマと受け止め「本講座を勉強しての気づき」「自分の問題」「一緒に問題を解決していきたい想い」等を飾ることなく社員に聞いてもらう事で現実(周囲との関係性)が変化し始め、やっと経営の一歩が踏み出せた気がしております。継続して学習して参ります。

株式会社京応 代表取締役 / 加藤 弘幸

「社員との信頼構築」「顧客との信頼構築」今の時代それが大事だという認識はあり、以前の私だと間違いなく自信満々に「その為にはこうだ!」と社員に向かって話したでしょうが、信頼構築創造の第1ステップが「自分が自分を信じられるか」という事だと学び、全く、何一つ分かっていない事が良くわかりました。また自分が信じて疑わなかったリーダーシップ像も全く勘違いだったことも分かりました。ここでの気づきを社員に伝える事を通じ、勉強したことを経営の実践に活かしていきます。今期もよろしくお願いいたします。

CKプロダクション株式会社 代表取締役 / 工藤 一樹

このような尊い場に毎回参加させて頂き有難うございます。本講座に出逢い、周囲の方の問題を、自分の問題だと捉え、自分と向き合う行為に出ている自分に、最もびっくりしております。本勉強内容から立ち直れない程の自己の問題に気づかせて頂くことになりました。それはクライアント、社員、妻、友人との関係性全てに共通する問題だと教えて頂き、この問題と向き合う覚悟を決めてから、これ程までに人間関係は変わるものかと、その変化にも驚いている次第です。引き続き本講座を通し自分の問題を素直に受け止めてまいります。

税理士法人SIN / 久保上 直哉

第1講で自分が分からず質問しようと考えていた内容が、第3講で解決し始めるなど、これまで学んだことが無い学習内容にびっくりしております。「教育」において「教える」「育てる」それぞれの意味・概念が全く異なる事を知り、これまで「教える」事しかしてこなかった事がはっきりわかり、このことを知らずに部下を持つ存在になっていたらと想像すると、部下にも(という事は組織にも)大きな迷惑をかける事がわかり、自分自身も大変な苦しみを抱いていたと考えると、本当に恐ろしくなりました。この学習を勧めてくださった、弊社代表に心から感謝しています。

株式会社ベストプラン/ Sakiyama Group /九州大学2年 / 﨑山 颯人

毎回貴重な学びの機会を頂き、心より感謝申し上げます。関東・関西からも私と同じ学生の立場で学習されている方がいらっしゃり、大変勇気を頂きました。頂いたご縁を大切にさせて頂き、強い日本を取り戻すべく、共に未来を創造させて頂けば、こんなに有難い事は御座いません。本学習会を経て、私自身が誇っていた「正義」の裏には大変な問題が隠れている事。また、自分が「良し」と考えていた事が周囲の主体性を奪う事になっていた事等々、具体的な事実と共に、はっきりと確認できました。だからこそ同時に、確かな「今後の可能性」を自覚でき始めております。今後もこの学習を通し、これまでに気づかなかった「自己の問題」と向き合い続け、世の為に成長し続けて参る所存です。皆様、どうぞご指導の程、よろしくお願いいたします。

株式会社行橋玄洋社 代表取締役 / 原 俊行

長きに渡り思想学習を続けてまいりましたが、本講座第3講にて「確信」ではなく「客観的理解」に留まっていた自分を、初めて自覚することが出来ました。これまで会社の「根本的問題」と向き合えず、だからこそ溢れ出てくる「目の前の問題の対処」に時間を取られていた原因がようやく腹に落ちました。思想価値観学習は、決して安易な道ではなく、ある意味最も険しく厳しい道ですが、だからこそ覚悟を決め、学び続けていかねばならないと考えております。どうぞ今後ともご指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。

能力・技術・テクニック研修の申込は後日公開致します

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