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開催日 2022年1月20日(木)・21日(金)
会場 グランドハイアット福岡
料金 【日本的経営研究会 会員】 無料
【一般】   88,000円(税込)
 ※高次元経営特別講演のみ(会場orWEB)22,000円(税込)

新型コロナウイルス感染症により一変した生活が日常となり、以前の生活には戻れない中で、過去の延長線上にない高い次元のヴィジョンを打ち出すことができなければ、出口の見えない混沌とした暗闇のなかから抜け出すことはできません。

この解決の糸口は、本フォーラムで学び続けている、社員・顧客・地域・国家・人類等々との関係性を分離せず、全体と部分を統合する知性であり、

関係性思考を原点とする『日本的経営』だと確信しております。

しかし、現状を振り返った結果、10回にわたり「日本的経営の創造と開放」をテーマにフォーラムを開催して参りましたが、我々事務局の当事者意識(=主体性)がなかったために、「日本的経営」による現実変革によって日本国に貢献しているとは言えない状況だと考えております。日本的経営研究会の活動も、年に一度のフォーラムに留まっており、必ずしも会員の皆様が「確かな手応え」と「揺るがぬ志」で満ち溢れる会へと変革できていません。

今年は原点に立ち返り、全員が共に現実の問題と向き合うことで、本フォーラムから、現実を変革する当事者が次々と誕生することを目指します。「聴いただけで終わり」ではなく、現実変革のための「実践」をテーマに、フォーラム終了後には受講生の皆様が「当事者意識(=主体性)」に満ち溢れた状態で帰路につく状態を目指します。また、フォーラムを足掛かりに、日本的経営研究会の活動を年間プログラムへと変革することで、会員同士の活発な交流と経営支援を実行します。

今後の日本を担う経営者が一斉に集い、今と異なる新たな場所に立つ為に、全体を、そして互いを支える上で、より深く思考する為に、目の前の「問題」を強かに価値に転換し、「日本的経営」によって解決していく…。

激動の乱世において、手遅れになる前に、同志一丸となって「新たな挑戦」の扉を開きましょう。

1月20日(木)

時間 コンテンツ 登壇
10:40~11:00 開会挨拶(オープニングセレモニー) 一般社団法人日本的経営研究会 理事長
藤本 賢典
11:00~12:00 ~日本が直面する危機、その現実を直視せよ!~
・日本を守る、経済安全保障と国防力
・緊迫するアジア情勢と日本の未来(安全)
  ・今を生きる日本人と次世代への責任を果たす!
オンライン生出演!
衆議院議員 自由民主党  政務調査会長
高市 早苗 氏
12:00~13:00 昼休憩
13:00~14:10 海外への挑戦で気付いた日本の”チカラ”
・日本人の誇りとその源はどこにあるのか?
・メンバーの気持ちを一つにする為に必要なこと
・何故、アジアンブリーズを創ったのか?
独立リーグ茨城アストロプラネッツ ゼネラルマネージャー
色川 冬馬 氏
14:30~15:40 ~国家解体教育を国民自ら守り続ける不思議~
・世界が恐れた日本人の精神 破壊計画
・近代の自虐史観教育が引き寄せる罪
・今、リーダーと自覚する者に必要な教育
イシキカイカク株式会社 代表取締役  
神谷 宗幣 氏
16:00~17:10 ~直視せよ!世界が狙う日本の「心臓」~
・着々と進む、売国ビジネスの現状
・「日本デジタル化計画」の恐るべき裏側!
・危機を(あえて)見過ごす、政府の実体と日本奪還のヒント 割
国際ジャーナリスト
堤 未果 氏
17:30~18:30 グループディスカッション WEBからも参加可能

1月21日(金)

時間 コンテンツ 登壇
9:30~10:40 「中国の経済政治情勢と米中・日中関係の行方」
・いよいよ狼が来た! 史上最大不動産バブル崩壊の危機
・党大会を迎えて権力闘争が激化、習近平政権の行方は
・海からの中国包囲網完成、そして新しい冷戦時代の始まり
・米中対立が激突となるのか、日本に迫られる究極の選択肢
中国問題評論家
石 平 氏
11:00~12:10 ~歴史から紐解く日本的経営~
・日本とは何か、日本人とは何か
・世界が驚いた日本の歴史
・歴史を学び誇りと未来を取りもどす‼
国司啓蒙家
小名木善行 氏
12:10~13:10 昼休憩
(前講)
13:10 ~ 14:20
(後講)
14:40 ~ 15:50
高次元経営 特別講演
手遅れになる前に変革せよ!~現実直視~
楠本アライアンス 代表 / 税理士
一般社団法人 日本的経営研究会  顧問
楠本 浩之氏
15:50~16:05 閉会挨拶
16:25~17:25 グループディスカッション WEBからも参加可能

SPEAKER

takaichi

高市 早苗 氏
衆議院議員 自由民主党 政務調査会長

【内閣役職歴】
〇通商産業政務次官
〇経済産業副大臣(3回任命)
〇内閣府特命担当大臣(3回任命)
〇総務大臣(5回任命:史上最長在職期間を記録)
【現職】
〇衆議院議員(9期)
〇衆議院情報監視審査会委員
〇衆議院国家基本政策委員会委員
〇自由民主党政務調査会会長
〇自由民主党経済安全保障対策本部本部長
〇自由民主党デジタル社会推進本部顧問
〇自由民主党奈良県第2選挙区支部支部長

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色川 冬馬 氏
独立リーグ茨城アストロプラネッツ
ゼネラルマネージャー

1990年、仙台生まれ仙台育ちの32歳。
選手として米国独立リークグやプエルトリコ、メキシコなど5カ国でプレイ。その後2014年からイラン、パキスタン、そして香港で国家代表監督務め、各国で史上最高成績へ導いた。
現在は独立リーグ茨城アストロプラネッツのGMを務め、2021年は外国人2名をNPB球団への移籍を成立させ、日本人2名をドラフトにて送り出した。

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神谷 宗幣 氏
イシキカイカク株式会社 代表取締役

29歳で吹田市議会議員に当選(2期、副議長まで務め、衆議院選挙のために辞職)。
平成21年「龍馬プロジェクト全国会」を発足し、会長として現在二百数十名の会員を束ねる。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

tutumi

堤 未果 氏
国際ジャーナリスト

ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。
ニューヨーク市立大学院国際関係論学科修士号。
国連、米国野村證券を経て現職。
米国の政治、経済、医療、福祉、教育、エネルギー、農政など、徹底した現場取材と公文書分析による調査報道を続ける。TV,ラジオ、新聞などメディア出演多数。

sekihei

石  平 氏
中国問題評論家

中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業後、四川大学哲学部講師を務める。その後来日し、神戸大学
大学院文化学研究科博士課程修了。『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(02年)を発刊し、日中問題を
中心に評論活動に入る。07年日本国籍に帰化。『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(09年)等著書多数

onagi

小名木 善行氏
国司啓蒙家

静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」
を運営。
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。
Youtubeの「むすび大学」では、100万再生の動画他、1年でチャンネル登録
者数を20万人越えを達成する。

kusumoto

楠本 浩之
楠本アライアンス 代表/税理士
日本的経営研究会 顧問

従前の「申告税務」を「断捨離」(執着から離れること)し、経営に役立つ「経営税務」・「経営財務」へ、企業の「出口戦略」・「海外進出支援」を展開。税理士を含めた「士業」の本来の在り方、経営への携わり方を深く見つめなおし、自社が培ってきたノウハウを開放共有することで「士業革新」を成し、社会貢献を果たす活動を行っている。

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